HP Pavilion Touch smart 10-e003auにLinux mint 17.3(MATE)をインストールしただけ

こんにちは。いろいろあってLinuxの導入を促進しているおきんです。

HP Pavilion Touch smart10-e003auはAMD A4-1200を採用しているだけあって情報も少なく苦戦すると思われましたが、しっかり条件を整えればSDカード周り以外は何事もなく動きます。

ここで重要なのはUEFIの設定をwindows7 32bitが起動できるレガシーモードにしてあげることです。

これによってLinuxが起動する確率がグンと上がります。(この操作が無くても起動するかもしれませんがレガシーモードの方が互換性があると思われます。)

まずUEFIの設定をします。

1.escキーを押しながら電源投入
image
2.F10をおしてUEFIの設定画面を開く
3.方向キーで左から三つ目のタブの”System Configuration”を選択
image

4.上から三つ目の”Boot Options”を選択しEnterキー
5.”Legacy Support”を選択
image
6.EnterキーをおしてEnabledに変更
7.確認されるがYesを選んで続行
image
8.下の画像のようになっていればF10を押してYesを選ぶ( 保存して再起動)
image

9.再起動直後に本当にそれでいいか聞かれるので画面に出ている数字4桁(画像の場合4464)を入力しEnterキーを押す(ここで初めて設定が反映される)

image

以上がUEFIの事前設定になります。

UEFIの設定が終わったらインストールは普通にUSBメモリなりUSB接続の光学ドライブ経由でLiveDVDなりでやればOKです。(おすすめは手軽なUSBブートです)
あと、インストラーは地味にタッチパネル操作に対応しています。

次はインストール後の設定です。
ドライバー関連で問題があるのはSDカードスロットだけでカメラ・マイク・ファンクションキー・タッチパネルは利用可能です。

それ以外ではLinux mintはインストール直後日本語入力環境がないのとLinux全体の問題として標準のFlash Playerが古いと言う問題があるので手動で何とかします。

1.日本語関連
http://linuxmint-jp.net/download.html
ここの指示通り設定します。

2.Flash Player
ブラウザとしてChromeを利用しましょう。
このパソコンの性能でも充分動くので大丈夫です。

3.SDカードスロット
Realtekのサイトからドライバーをダウンロードすれば動く…かも?(検証中)
追記
抜き差しするとエラーがでるのでドライバーかOS側のモジュール不足か追検証します

Okin_Japan
紹介

http://twpf.jp/Okin_Japan 名前:おきん やってること:Android向けTwitterclient開発(途中)など ガジェット:F-01F,L-01D,P-01Dその他 種別:猫 パソコンやガジェットや太鼓の達人について書いていく…予定。 独自ドメイン取得からは勢いよくサーバー関連に手を出してます。

カテゴリー: HP Pavilion Touch Smart 10-e003au, PC

コメントを残す