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おきんの備忘録的ブログ

L-05Dの強制回復メモ(ユーザーデータ飛ぶかも?) 2014年10月26日

こんにちは

友人のL-05Dがデータアボンしてお亡くなりになったそうなので強制回復をやってみたいと思います。

今回の作業環境
adbにPathが通してあるWindows10(TP)インストール済みのPC

まずLGMobile Support Toolをインストールします。

初回起動は多少時間がかかった記憶があります。

LGMobile Support Toolが起動したらまずサイドバーからUSBドライバーをインストールしておきましょう。

インストールが終わったらいよいよ文鎮を接続します。

事前にIMEIをメモしておきます。

“その他の機能”から”アップデート不具合の復旧”を選ぶと文鎮の状態によってはIMEIを求められることがあります。
これは誤って別の端末のファームウェアを焼き込まないようにするためのものです。

完了したら文鎮を何らかの手段でDownload modeなるものに入れます(ブートループ・root化解除目的の端末の場合は必要有りません。自動で入ります。)

強制的な入れ方は…忘れましたごめんなさい。

USBで接続できたらUSBドライバーがちゃんと適用されているか確認します。

Windows10(TP)のイギリス版では自動で適用されませんでしたのでデバイスマネージャーから当該の不明なデバイスを右クリックからADB~としてセットアップすると幸せになれそうです。

普通起動時にドライバーを導入していればADB+COMポート2つの計3つですがDownload modeの場合(あるいはブートループ場合)はCOMポートが一つだけですので間違ってADBとしてドライバーをセットアップしないでください。

あとは簡単です。
パソコンが端末を認識したらただ待つだけになります。

作業が終了すると自動的に再起動します。

以上L-05Dの強制回復メモでしたの。



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optimus itの擬似永久Root取得 2014年7月22日

お約束の
もし、自分の端末が素敵文鎮になっても泣かない。問題が起きても自分で調べて解決できる。購入店舗に駆け込まない。文鎮になった端末まで愛せる。
という人は先へお進み下さい。


一時rootkit兼擬似永久root取得準備kitを作成しました。
ダウンロードはコチラです。
参考にしたのはちびスマホ王国氏です。
今回は擬似的な永久root化なので
Script managerで端末起動時に
「./data/local/tmp/unlock_security_module」
を実行させて再びsuにアクセスできるようにします。
まずplayストアからScript Manager をインストールしてきます。

初回起動時はこのようになっています。
「browse as root」をタップして有効化しておきます。
恐らく以下の様に出てくるので許可を出してやります。

そして

赤丸をつけたところを何度かタップして/フォルダまで来てください。
↓/フォルダのイメージ

上から何番目かの”data”をタップし

上の画像で青く選択された項目”local”をタップ

同じく青く選択された項目”tmp”をタップ

そして青く選択された項目”unloc_security_module”をタップすると

このようにポップアップするので画像と同じようにbootをオンにしてください。
これで作業は終了です。
念のため再起動を掛けて
しばらくするとステータスバーに

このように表示されます。
完了すると自動的に消えるので少し待っていてください。
それではL-05Dで快適なスマホライフをお過ごしください。



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