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おきんの備忘録的ブログ

第1780回「ケータイ、スマホ、タブレット、合計いくつ使ってる?」 2013年11月29日

第1780回「ケータイ、スマホ、タブレット、合計いくつ使ってる?」

端末を整理しないとと思いつつ溜め込んでいる洲沖です。
現役の子は
入手時期が古い順に
iPod touch
U8150(IDEOS)
SO-02C(Xperia acro)
P-01D
SC-02B(Galaxy S)
P-01D(2台目)
IS01
C1605(Xperia E dual)
N-04C(MEDIAS)
に加えて
ガラケー
F-06B
タブレット
iPad初代

11台ですかね。
どれも週2回以上は触ってますが
頻繁に触っているのはiPad初代かな?
最近はMEDIASがメインでxperia E dualがテザリングのパターンも増えてます。
次買うならF-07Cを考えていますが、もしかするとまたXperiaの国際版に手を出すかもしれないです。
P-01Dは完全に実験機でGalaxyは最新のandroidをひたすら載せまくるだけ。普段使いはXperiaですねー。IS01はワンセグテレビ代わりに重宝するし、IDEOSは機内モードなら音楽プレーヤーに負けない電池持ちだけど。
Xperia系はチューニングしてやれば、電池持ちはすごく良くなりますね。



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カテゴリー: その他

Xperia E dualのroot取得とcwm導入 2013年11月23日

ハロー!
初の海外版の端末そしてデュアルSIM端末なのでテンションが上がりっぱなしなのです!
あとはお約束の
もし、自分の端末が素敵文鎮になっても泣かない。問題が起きても自分で調べて解決できる。購入店舗に駆け込まない。文鎮になった端末まで愛せる。
という人は先へお進み下さい。

今回の準備
・Xperia E dual
・インターネット接続済みのwindowsパソコン(空き容量が5~10GBあると安心)
・少々の知識(他のxperiaでroot取得をやった事があればなお良し。)
・端末を愛する心
・android sdkをインストールしておく。(←ぐぐってください。)
【注意】
この作業でデータが消えるタイミングが幾つかあるので、すべての作業が完了してからアプリなどを入れ直して下さい。

【OSのアップデート】
1,何らかの方法でビルド番号を11.3.A.2.1にする。(SESU、FlashToolその他)
※ここでバージョンを正しくしておかないとWiFiが死んだり最悪起動しなくなる可能性があります!
【PC側の下準備】
2,Xperia E dual用のusbドライバーを公式サイトから入手
【ブートローダーアンロックを実行。】
3,ソニー公式のブートローダーアンロックサービスがあるので、それを利用する。IMEIは電池のスペースの直下に書いてあるので、メモしておく。
4,Xperiaの電源を切り、パソコンにUSBゲーブルを挿しておく。
5,[パソコン側でドライバーをインストールする。]
5-0,flashtoolインストールし、そのときにflashtool付属のドライバーをインスコする。
5-1,ボリュームアップを押しながらXperiaにUSBケーブルを指す。
5-2,画面の上についている通知用ランプが青く光っていることを確認。
5-3,パソコン側が自動的にドライバーをインストールする。

これで下準備は完了です。
こっから先は躓く要素が少ないのでざっくり行きます。
6,コマンドプロンプトを起動し、
7,もうsonyからメールが届いていると思うので、そこに書いて有るアンロックコード(ちょっと長め)を控える。(出来ればウィンドウを開きっぱなしにする。)
8,普段adbコマンドを使う階層に移動。(パスを通して有る人以外)
9,xdaのここからdual用のcwm付きのBootイメージ(拡張子はelf)をダウンロード(青いダウンロードボタン)して8の階層に入れる。(2017年6月現在 ファイル名はxperia_e_dual_jb_cwm.elfです)
その時名前をxperia_e_jb_cwm.elfに変更しておく。
#ここで自分の端末にあったもの(ここではXperia E dual)の方をダウンロードしておかないと後で痛い目を見ます。
10,警告 ここから先はメーカーの保証が効かなくなる可能性があり、ついでにデータが吹っ飛ぶので覚悟が出来たら進んでください(^ω^)
6で起動させたコマンドプロンプトに
「fastboot -i 0x0fce oem unlock 0xKEY」
のKEY直前までを一度コピーしコマンドプロンプトに入れてから先ほどのアンロックコードを貼り付けてEnter。

もしうまく進まず、エラーが出たら
5,[パソコン側でドライバーをインストールする]を参考にやり直すとか、繋ぎなおす、または別のドライバーの入れ方をググってください。
11,うまく行ったと思ったら、「fastboot flash boot xperia_e_dual_jb_cwm.elf」
といれて9でダウンロードしたCWM付きブートイメージを端末に焼く。
12エラーが無ければusbを引っこ抜いて再起動させる。

 

その後初期設定は適当にやって、SuperSU-su-busybox_installer.zipを保存し、Xperiaの内蔵sdにぶち込んで、cwmから焼いてください。
cwmは起動時音量ダウンボタン連打ではいれます。
以上です。
分かりにくいところがあったらコメントか何かで指摘して下さると嬉しいです。

 

(注意 特定無線設備の技術基準適合証明等のマーク(技適マーク)がない通信機器の利用について発生した如何なる損害も当ブログ及び執筆者の関知するところではありません。各国の法令に基づき正しく運用してください。)



Xperia E dualのroot取得とcwm導入 への2件のコメント
カテゴリー: Xperia E dual (C1605)

Xperia E dualを購入 2013年11月15日

こんにちわ!
IS01を衝動買いしてから既に2週間以上が経過しました
そんな無計画さ丸出しのおきんですが、今回先日あった修学旅行のお小遣いの残骸とGalaxy Nexusの購入資金の残骸とIS01の購入時のお釣を投入し、密かに計画していたデュアルSIM端末の購入に踏み切りました。
今回の予定ではデュアルSIM端末の中でも安さとブランドを兼ね備えたXperia tipo dualを購入する予定でしたが、予想以上に手持ちがあってもう少し上の性能の端末を買うことに。
そこで出てきたのが、2013年1月発売のXperia E dualです。本当はデュアルコアの端末が良かったのですがAmazonでXperia M dualが扱われていなかったので断念しました
勢い余ってAmazonでポチって来ました(17000えん)
そのXPERIAちゃんが一昨日の夜届いたので一晩寝かせて次の日に開封しました!

スクショです。
液晶の画質は死んでいますが、諸事情により直前までIDEOSを使っていたのでそれに比べて全然良いので気にしません。
カメラもIDEOS並に終わっていますが、使う予定は無いのでノープロブレムです。
肝心のデュアルSIMですが、思ったよりも便利に使えています。
家を出るまではWiFi+SIMスロット2のガラケーSIMで電話待受。家を出たらSIMスロット1のU300で低速インターネットたまにスロット2に切り替えて着信を確認。
この作業が画面数タップで出来、また電池持ちも十分。今のところ苦情はカメラと画面以外につけようがないですね。
学校の規則上規定のストラップ(so bad)をつける必要があるのでストラップホールが無いのはちょっと不便ですが、それは購入前から知っていたことなので必要に応じてセロハンテープで画面に貼り付けています(笑)。

今回もいい買い物をしたと思います。今度は日本語での解説が少ないこの端末のroot取得とcwm導入について書きたいなと。

(注意 特定無線設備の技術基準適合証明等のマーク(技適マーク)がない通信機器の利用について発生した如何なる損害も当ブログ及び執筆者の関知するところではありません。各国の法令に基づき正しく運用してください。)



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