Nexus5XをPixel化してみた件

最近何事もなかったかのようにBLUしました。

もし、自分のNexus5Xが素敵文鎮になっても泣かない。問題が起きても自分で調べて解決できる。購入店舗に駆け込まない。文鎮になったNexus5Xまで愛せる。
という人は先へお進み下さい。

特に必要が有ったわけではないんですが、ずっとやろうと思っていたNexus5XのBootloaderUnlockの序でに最近話題のPixel XLのPortROMをインストールしようかと思いやってみました。
何故このROMを選んだかというと BootloaderUnlockしてそのまま fastbootから焼け、Nexus5XのBootloaderUnlock後に現れる起動時の”ロックされてないよ画面”が無くなるからです。(警告自体は一瞬出てきますが起動が止まることはないです。)

BootloaderUnlockは多くのサイトで紹介されている通りなので特にふれません。

もし、自分のNexus5Xが素敵文鎮になっても泣かない。問題が起きても自分で調べて解決できる。購入店舗に駆け込まない。文鎮になったNexus5Xまで愛せる。
という人は先へお進み下さい。大事なことなので2回言いました。

追記 fastbootではなく一般的なCWM zip(TWRP)形式での配布に切り替わっていました。この情報はやや古めです。

https://www.androidfilehost.com/?w=files&flid=126346

よfastboot版を下記の手順でいインストールし一番新しいFullバージョン(ファイル名にOTAが入っていないもの)とその後のOTA全部をTWRPからzipをインストールすれば最新版になります。手順を追記しました 。

必要なもの

  • BootloaderUnlockしたNexus5X
  • BootloaderUnlock出来る(fastbootが動く) PC
  • 根気と度胸とバックアップ
  •  ROMのインストーラー → XDA (http://forum.xda-developers.com/nexus-5x/development/rom-pixelmod-lg-nexus-5x-t3486862)(zipで圧縮されています。)


手順

  1.   fastbootモード(電源と音量Down同時押しで起動)でNexus5Xを起動
  2. Pixel XL化ROMのインストーラー(batファイル)を実行(メニューから1を実行し2を実行)
  3.  2の実行中に見慣れないBootloader画面(Start某とかのアイコンが4つ並んだグラフィカルなもの。これもPixel XLのポートだと思われる。)になるのでさわらずそっと放置(途中画面が止まるのはsystemが大きいので分割してNexus5Xに送り込むため。タスクマネージャーを見ると止まっている間もディスクアクセスがあるので動いていることがわかる。)
  4. インストーラー側のすべての作業が終わると自動で再起動されてSuperSUの設定が行われる。 ここでもするはないのでそっとしておく。
  5. Pixelと同じ初期設定の画面になるので、普通に初期設定を進めていろいろ復元する。
  6. 上記のfastboot版をダウンロードしたページからスマホ上で最新版をダウンロード。(あるいはPCでダウンロードしadb push。慣れている人ならsideloadでもおk。)
  7. 電源を切ってブートローダーを起動し音量キーでStart recoveryを選択、電源ボタンで起動。
  8. TWRPからダウンロードした/pushした最新版をインストール。
  9. 完了!

ざっとこんな感じで、基本的にはインストーラーがほぼ全部やってくれます。リカバリーもTWRPが自動でインストールされるので一応の環境が整ったらバックアップを とっておきましょう。

電池持ちとかについてはDozeの 最適化が終わるまで荒ぶる可能性が高いので様子を見ます。
以下スクリーンショット

Okin_Japan
紹介

http://twpf.jp/Okin_Japan 名前:おきん やってること:Android向けTwitterclient開発(途中)など ガジェット:F-01F,L-01D,P-01Dその他 種別:猫 パソコンやガジェットや太鼓の達人について書いていく…予定。 独自ドメイン取得からは勢いよくサーバー関連に手を出してます。

カテゴリー: Google Nexus5X, PixelROM(Nexus5X), カスタムROM

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